アラフォー・40代の結婚は確率的に見てどうなの?

はじめまして、pinokoママと申します。

唐突ですが、私は、40歳で、今の夫(当時45歳)と出会い、結婚。
直ぐに妊娠して、41歳で出産しました。

 

この記事を読んで頂いているアラフォー独身の方が抱いているであろう、

結婚への焦り、不安、孤独感、諦めてしまっている気持ち、開き直り、

少し惨めな気持ち、

などなど、よ~く分かります。

私も、独身生活が長く、一人暮らしも長かったので、

毎日仕事が終わって部屋に帰ってホッとした時の孤独感、
スケジュールのない休日の寂しさ、同い年の女性が結婚していると
なんとなくの敗北感

など、独身当時に充分感じていました。

今思えば、

その時にもしアラフォーの結婚に関して統計的に見たデータや、
アンケート情報があれば、
あれほどまでに焦らなくても良かったのかな?と思うのです。

 

ですから、今、ちょうど結婚に焦っているアラフォーど真ん中の方に
参考になる統計データなどをご紹介して、

「周りがみんな結婚しているから私も急がなくちゃ!」と焦るのではなくて、

自分にふさわしいお相手を、冷静に見つけるんだ、という気持ちで、
日々生活を送ってほしいと思っています。

是非、参考にしてみてくださいね。

 

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について詳しい記事にしてみましたので、
本気でパートナーを探したい方は、
読んでみて下さい!

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まずは、統計データから実態を知りましょう

「生涯未婚率」って聞いたことありますか?

「生涯未婚率」とは、

アラフォーを過ぎて、50歳時点で結婚していない人の割合を示します。

 

晩婚化が進んでいますから、確率的にも当然、「生涯未婚率」も上昇しますよね。

この「生涯未婚率」は、
1980年では、男性2.6% 女性4.5%だったのが
2000年には、男性12.6% 女性5.8%となっています。(国政調査平成12年)

 

国民のすべてが結婚するという「皆婚社会」は崩壊しつつある状況となっているのです。

ですから、今の時代、アラフォーで結婚していない事は、
全く珍しい事では有りません。

 

未婚率を見てみましょう。

こちらも統計データが出ています。

国勢調査によると、
2000(平成12)年の全国における20~39歳の未婚者数は、
約1,833万人で、その内男性が約1,040万人
女性が約793万人となっています。

 

未婚率については、
20~34歳の男女で、1950年~1980年は男性が約50%で
女性が約33%と、さほど変化はなかったのですが、

 

1980年後半から上昇傾向になり、

2000年未婚率はなんと、男性68.2% 女性55.5%となっていて、
結婚していない人が多くなっています。

 

となると、34歳迄で未婚であれば、おのずと晩婚化が進むわけですから、
逆にアラフォーで結婚する確率は高くなりますね。

 

更に興味深いデータがあります。

5歳年齢階級別に未婚率を見てみると、
30歳~34歳の1980年と2000年を比較すると、


<未婚率の推移>

1980年  ⇒ 2000年
男性  215.%  ⇒ 42.9%  倍増
女性  9.1%   ⇒  26.6%  ★3倍に!

と変化しています。

ますます、晩婚化が加速していますね。

これは、単なる数字のデータで、
そうなる背景には様々な原因が有る事でしょう。

例えば・・・

・出会いが無い

・独身生活が気ままで便利

・結婚資金が不足している

・女性のキャリアアップが増えている

・雇用体系が、不安定

などです。

しかし、視点を変えれば、
女性のキャリアが落ち着いたアラフォー位になったり
資金の余裕が出て、
生活水準が有る程度高く保てるアラフォー世代くらいになると、

 

大人の落ち着いた結婚が出来る確率が高まるのではないでしょうか。

 

結婚生活に求めるライフコースとは?

 

未婚率が上がっているからと言っても、

結婚をするつもりが無い人は、

男性:9.4% 女性:6.8%(2010年 出生動向基本調査)です。

 

90%以上の男女は、やはり「結婚したい」と考えています。

 

では、「結婚生活」に対してどんな理想を持っているのかを見てみると、

未婚男性が、パートナーに求めるライフコースは、

「結婚して子供を持つが、仕事も一生続けて欲しい」と考える人が多く

 

未婚女性も、「結婚して子供を持っても仕事を続けたい」と考えている
人が多いようです。

意外と、「専業主婦」を望む人は、減っているようです。

 

男女共に、結婚相手に求める条件としては、

先ず第一に、「人柄」を重視する人が圧倒的に多く、次いで「家事育児能力」

「仕事への理解」「共通の趣味」となっています。

しかし、女性からすると「経済力」「職業」についてが、「家事育児能力」

と並んで、重視する人がかなり多いです。

 

因みに、「容姿」については、男女共にそこそこ重視していますから、

身ぎれいな見た目は、重要ポイントになりますね。

そして、一番ポイント!

このデータから見た最も重視する「人柄」については、

 

アラフォーともなると、今まで積み重ねた経験や様々な体験があって、

深い考え方や物の見方が出来る・・・人なら良いのですが、

まだまだ自分は未熟だな・・・と感じる人は、一度自分を客観的に

見つめ直して、自分磨きをする事で、結婚の確率が上がるかもしれません。

 

私が40歳で結婚できた理由とは?

 

今まで、様々な角度で統計データを見てきました。

私がちょうど40歳のアラフォーで結婚できた当時は、

このような統計データを見る機会は有りませんでしたので、

客観的に自分を分析する、なんてやっていません。

 

しかし、今思えば、人間関係は大切にしていましたし、自分なりに出来る事は

一生懸命にやっていたなぁ、と感じます。

 

知人から結婚相談所を紹介してもらったのが、アラフォーの40歳でした。

自分で言うのもなんですが、若い時から一応モテてはいました。・・・が

なかなか自分から好きになる事が出来ずに、

自分が好きになった人が、好きになられると気持ち悪く感じてしまう(蛙化現象)

という時代が長かった気がします。

 

恋愛に対して凄く奥手でした・・・。

なので、結婚相談所に入会して大丈夫かな・・・という不安が有りましたが、

アドバイザーの方が親身になってサポートしてもらいつつ、蛙化現象の自分と

戦いつつ、やっと今の主人に出会う事になるのです。

 

最近の結婚相談所では、入会前に「恋愛傾向診断というサービスが

無料で受けられるようになっています。

 

私の時代もこのサービスがあったら、もう少し気持ちが楽になっていただろうなぁ

と思ってしまいます。

このサービス「恋愛傾向診断」(無料)が気になる人は、

覗いてみて下さいね。

 

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まとめ

「生涯未婚率」とは50歳で未婚の人を言う

「生涯未婚率」は年々上昇していて、「皆婚社会」は崩壊しつつある状況である。

なので、現在、アラフォーで結婚していない事は、全く珍しい事ではない。

 

未婚率については、

2000年で、男性68.2% 女性55.5%となっていて、結婚していない人

は増えているが、

「結婚したくない人」は数パーセントであって、

「結婚したい人」は90%を占める。

 

男女共に、結婚に対する理想のライフワークは、「共働き」を求めている。

 

男女共に、結婚相手に対する条件の、最重要視ポイントは「人柄」で、

「家事育児能力」「仕事への理解」「共通の趣味」と並ぶが、

女性は、「経済力」と「職業」も重要視している。

 

あと、「容姿」は、男女共にそこそこ重視している。

 

いかがでしたか?

これはあくまでも統計データです。

 

このデータは、ガツガツ結婚を焦ることなく、
あくまでも冷静な判断をする為のものです。

 

冷静に、あなたが自分らしく居られるお相手を

見つけてくれたらいいな、と願っています。

 

私が使った「日本トップ3の成婚率を誇る結婚相談所」について

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