結婚した人達 出会いの年齢は何歳位? データから考察してみた

 

そろそろ結婚をしたい!と思うあなた、

「結婚を決断している独身の人達」って、

・いったい何歳位で出会って

・どれくらいの期間を付き合っていたのか

気になりますよね?

実際に、今付き合う相手が居ても、

相手が結婚するつもりがあるのかどうか、
確認してみたい気持ちがムクムクと起きても、

今聞くのは、早いのかな・・・

などと、少し悶々としたり

今募集中の人は、

結婚相手と出会う平均的な年齢と比べて、

自分はどうなのか?

その結果次第だと、

ちょっと焦る気持ちが起きたり、

たとえ平均出会いの年齢に近くても、

ここから更にお付き合いをする期間が
必要だろうから、それはどれくらいなのか??

他の皆はどれくらいお付き合いをして、
結婚を決断するのか?

つい、他人が気になりがちですよね?

 

実は、国がそういうデータを取っているもの
があるんです。

独身者が結婚相手と出会う年齢、
お付き合いをした期間など、

データを見て考えていきましょう。

私が使った「日本トップ3の成婚率を誇る結婚相談所」
について詳しい記事にしてみましたので、
本気でパートナーを探したい方は、
読んでみて下さい!

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相手と出会う年齢によって、交際期間の捉え方は変わるもの?

一般的に、若い20代前半ごろに出会う場合は、

周りは「数年お付き合いをして、しっかり相手を
見定めないといけないよ」

とアドバイスを受ける事が多いでしょう。

それに比べて、30代中盤となると、
「出産のリミットもあるのだから、さっさと結婚
してしまって早く子供を作らないと」

なんて、よく言われがちですよね?

その根底には、

20代はまだ人生経験が少ない分、
人を見る目がまだ未熟だろうから、
しっかり相手をよく見て、
結婚するにふさわしいかを判断する期間が必要。

反対に30代中盤となると、
ある程度、人を見る目は養っているだろうから、
さっさと決断をして!

となるのでしょう。

まぁ、30代はそれだけではないデリケートな
問題もありますから、
周りも少し急がせる事はあるのでしょうね。

なので、年代によって、交際期間の捉え方は

違ってくるようですね。

ですから、すべての年齢を単純に、
ひとくくりに考えることは出来ませんが、

次に示す統計表は、
ある程度の指標になる事は間違いなさそうです。

お付き合い期間3年は、昔の感覚?

厚生労働省が発表しています

- 第15回出生動向基本調査-を見てみると、

日本人の結婚の実態が如実に表れていて、
大変面白い結果となっています。

元々これは、戦前の1940年(昭和15年)に、
日本の夫婦出生力の実態を明らかにするために、
「出産力調査」の名称で第一回の調査が実施され、

1982年からは、独身者調査も加えて、
第10回調査からは名称を「出生動向基本調査」と改めて
現在に至っているようです。

この調査結果には、様々な実態を知る事が出来るのですが、

今回は
「結婚する男女が 出会う年齢は何歳位が多いのか?」
「平均何年位お付き合いして結婚の決断をするのか?」

に絞って、ご紹介したいと思います。

因みに、この母集団は、
過去5年間に結婚した初婚同士を対象に調査
したものですので、
特に年齢を絞ったものではありません。

-調査別に見た、
平均出会い年齢・平均初婚年齢、平均交際期間-

から見ると、

1987年(第9回調査)の結果が


★平均出会い年齢 25.7歳
▲平均初婚年齢  28.2歳


★平均出会い年齢 22.7歳
▲平均初婚年齢  25.3歳

となっていて、

ここから見ると、
★★平均交際期間が2.54年 となっています。

今から約30年前は、
お付き合い年数が平均3年で、そろそろ結婚、
という時代だったのですね。

ちなみに、
この「平均交際期間、約3年」は、
調査結果から見ると、その後10年間は続いています。

つまり、約20年前位までは、
お付き合い期間が3年辺りで結婚

という事が一般的だったという事ですね。

 

今どきは、結婚相手と出会う年齢と交際期間に変革あり?

しかし、2000年以降は、
様子が変わってきています。

●2002年(第12回調査)の結果が


★平均出会い年齢 24.9歳
▲平均初婚年齢  28.5歳


★平均出会い年齢 23.2歳
▲平均初婚年齢  26.8歳

■交際平均期間  3.57年

と、1987年に比べ若干上昇気味で、

●2015年(第15回調査になると、

★平均出会い年齢 26.3歳
▲平均初婚年齢  30.6歳


★平均出会い年齢 24.8歳
▲平均初婚年齢  29.1歳

■交際平均期間  4.26年

と、「平均出会い年齢」が徐々に男女ともに
上昇していきます。

そして、驚く事に「平均初婚年齢」が、

男性:(1987年)28.2歳→
(2015年)30.6歳

女性:(1987年)25.3歳→
(2015年)29.1歳

と変化し、

特に女性の平均初婚年齢の後退が
著しい結果となっています。

つまり、晩婚化が進行している、と言えます。

更に、「平均交際期間」
にも大きな変化が見られ、

1987年には、平均2.54年 →
2015年には、平均4.26年
と、4年超となりました。

昔のように
「お付き合いを3年してそろそろ結婚」は、

現在の「お付き合いを4年超えて、
そろそろ結婚・・・」に置き換えて

それからお互いの両親への挨拶、
結婚式の準備等々を考えると

結局、結婚生活に入るまでに
5~6年は軽く掛かってしまいますね。

この現状は、
まさに少子化へまっしぐら、状態だと言えます。

この背景には、どういう事があるのでしょうか?

なぜ、特に女性に変化がおきているのか?

昭和61年(1986年)に
「男女雇用均等法」が施工され、

その後、
年々、女性の社会的進出も大きく影響しているでは?

と考えますし、

それと連動して女性の経済的なレベルも
向上していますから、

男性のサラリーだけを当てにするのではなく、

女性のサラリーも含めて、
お互いに理想の家庭を築けるのか、

等を慎重に考慮する事から、

結婚に踏み切る決断が遅れる場合もあると思います。

又、女性のキャリアを保持したい希望
あるのではないでしょうか?

女性もキャリアを維持していくか、
しかし、妊娠・出産というリミットがある
問題も並行してありますから、

両方得られるのか?それとも、どちらかを選ぶのか?

等、悶々とする人も少なくないと思います。

出会いから、結婚までを短縮する方法はある。

2000年に入り、
特に昨今では、出会いから結婚するまでの
平均交際期間が4年を超えるようになってきて
いることは、ご説明しました。

これはあくまでも「平均」ですから、
あらゆる年代が含まれています。

ただ、男女ともに出会う年代が多いのは

20代が大多数で、交際期間が4年は
まだ多少余裕があるかもしれませんが、

30代、40代となると
そうそう悠長に4年を待っているわけにはいきません。

女性は特に焦りを感じざるを得なくなります。

そうです、お察しのとおり、

30代などは妊娠・出産のタイムリミットが
迫っていますからね。

ですから、出会いから結婚までを短縮する方法を考えるものありだと思います。

もし、既に出会いがある方の場合、

その相手は結婚の意思はあるのかどうか?

結婚意思が有って、
その時期は1~2年以内なのか、
それよりも先になりそうなのか?

もし、お相手が曖昧な気持ちで、
貴方がそれを我慢しなければいけない状況なら、
尚且つ、貴方が結婚を重視するのなら、

ここはきっぱり次の道を探すのもアリです。

そうではなくて、今お相手募集中の方、

そういう方には、「結婚相談所」
でお相手を見つける事をお勧めします。

何と言っても、
「結婚」を目的とした人たちが集まる所であり、

また、「交際期間4年」とうのは、
相手を知る期間、相手と自分の折り合いがどうなのか?

を探る期間ですから、

結婚相談所での出会いは、
そういう時間をぐっと短縮できます。

相手の状況と自分の求める条件とが
一致するか否か、

相手の好みが自分と一致するか否か、

相手の見た目、雰囲気
など、短い期間で知る事が出来ますし、
判断も早く下せます。

更に、合わないと思えば、
次々といろんな人と出会えます。

こんな、便利で確実、
しかも信頼できる方法は、
他にはなかなか無いのではありませんか?

結婚相談所で出会って、
半年~1年交際する方も多いです。

出会って、すぐ結婚では、少し抵抗があるかも
しれませんが、

そこは、昔のお見合いとは少し違っています。

楽しく豊富なイベントの中で、
出会う形式も用意されていますので、

完全なお見合いではなく、
出会って、恋愛をして、結婚、

という流れで進めていけるようになっています。

普通の恋愛と違うのは、
そこに、信頼のある企業が、
サポートをしてくれる、という事ですね。

どうか、「平均交際期間4年」
だから仕方ない、

ではなく、交際期間を短縮できる方法
がある事を知って頂き

一日も早く、幸せになってほしいと願っています。

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