データから見る「友達が結婚!? 焦る私・・」の抜け出し方とは?

いつも良く会う友達と、
休日の今日も一緒にランチ。

そこで友達が突然の

「私、結婚が決まったの」の発言。

私は一瞬、
グサッと心臓を刺されたみたいになる。
手は冷たくなって、冷や汗が出てくる。

でも、顔は笑顔(少しひきつってる?)
のつもりで、

「へ~。そうなんだ。おめでとう。」
と平静を装う。

「だけど、確か彼氏は居なかったよね?
お見合いか何か?」

普通に会話しているように見せかけて、
気持ちを落ち着かせている。

なんて事、有りませんか?

私はその体験、
随分と経験して参りました・・・。

親しい友人でも、
結婚するまでの過程を逐一知る事は、
あまり無いと思いますから、

急な「結婚します」宣言は、
独身者からすると、とっても心臓に
悪い事だと感じます、ハイ。

そこから始まる、焦り、
取り残された感、等々。

そんな時に、どう考えて、
どう対処すれば良いかを、データを交えて
ご紹介しますね。

是非、参考にしてみて下さい。

私が使った「日本トップ3の成婚率を誇る結婚相談所」
について詳しい記事にしてみましたので、
本気でパートナーを探したい方は、
読んでみて下さい!

詳細はこちら

友達の結婚!私の焦る気持ちをどうしたらいい?

適齢期になると、周りが
ぼつぼつと結婚して行く中、

自分はまだ結婚の予定どころか、
彼も居なかったりすると、

内心、焦る気持ちや、
自分だけが取り残されている気がして
しまうのは仕方のない事です。

中には、
独身女子同士のグループから離脱者
(結婚する人)が現れると、皆とたんに
焦りだし、「一刻も早く結婚したい!」
という気持ちに駆られる、とか

女子会ばかりに参加している事に「ハッ」
と気付いた時、この不毛な集まりから
抜け出そうと本気で結婚を考えたりしたり。

はたまた、30代くらいになると、
男女共に友達からの紹介では
出尽くした感があるため、

尚一層、結婚への不安が膨らんで
強い孤独感を感じる事もあるようです。

みんな、様々な場面で、結婚に対し、
不安と焦りの気持ちを抱いているのですね。

独身は自分だけ?未婚率を統計データで見ると?

自分の周りが、結婚ラッシュだと、
ついつい世の中で、
自分だけが独身で誰からも選ばれない、
駄目な人間なんだ!
(そんなことはないのだけれど・・)
と、
気落ちし、ふさぎ込みたくなる気持ちが
起こりそうですが、

ちょっと待って下さい!

そんな狭い世界だけで判断しては
ダメです。

先ずは、広い範囲で考えて、
年齢的に見て、実際に未婚の人はどれくらい
居るのか、を知りましょう。

これから、
国が調査した統計結果をご紹介します。

実態を調査したものですから、
占いなどではなく、事実として受け止めて
最近の傾向を知っておきましょう。

婚姻率のグラフ

この統計から見ると、
人口千人当たりの婚姻件数が、
年々下がってきていますね。

最高の昭和47年ですが、
平成23年以降はその60%位に減り、

平成28年には50%と最低の婚姻率と
なっています。

だから、少子化という事も起こって
当たり前になりますね。

次に、男女別・年代別も見てみましょう。

年齢別未婚率の推移のグラフ(男性)

男性の未婚率は

2015年
25~29歳 72.7%
30~34歳 47.1%
35~39歳 35.0%

となっていますね。

では、女性はどうでしょうか?

年齢別未婚率の推移のグラフ(女性)

女性の未婚率は

2015年
25~29歳 61.3%
30~34歳 34.6%
35~39歳 23.9%

となっています。

つまり、
男性の20代後半は10人の内7人は未婚、
30代前半は10人の内5人弱は未婚
30歳後半は、10人の内4人弱は未婚
という事。

一方
女性の20代後半は10人の内6人は未婚、
30代前半は10人の内3人強は未婚
30代後半は10人の内2人強は未婚
という結果になっています。

いかがでしたでしょうか?

男女ごとに傾向は違うものの、
昔に比べて未婚率が上がっています

「他にもいるのだから安心して」
という訳ではありませんが、

自分だけが結婚してなくて、
”惨めで恥ずかしい”
なんてマイナス思考をしないで欲しい

と思っています。

周りの人の結婚に焦る気持ちが起こる理由はこれだ!

1.女性の場合は妊娠・出産のリミット

女性の場合、
妊娠・出産のリミットに間に合うか否かで、
男性から選ばれる確率が
変わる”気”がする。

恐らく、これが一番多い理由ではないで
しょうか。

確かに、「子供を作れるかどうか」は、
家庭の未来が大きく変わってくる問題です。

自分の子供が欲しい、
と多くの人は思っている事でしょう。

しかし、それはお見合い等での条件として
入ってきがちで、

恋愛ですと、まずは二人の生活から、
次に子供。
子供は出来たら欲しいけれど、
もし出来なかった二人の生活を楽しもう。

というカップルも多いですよね。

それに、年齢的には妊娠可能であっても、
なかなか授かれない人も居ます。

こういう問題は、周りの責任のない人達が、
要らないおせっかいで、
「早く結婚しないと子供が出来ないよ」
などと、と言ってきますが、
軽く聞き流しておきましょう。

2. 早く結婚出来ない自分は、魅力のない人間だと思ってしまう。

ある女性が友達から
「結婚は早い者勝ちじゃないのよ」
と言われたそうです。

本当にそう思います。

例えばデパートで、
「人気ブランドバック、限定5個発売!」
そのブランドが好きな人は
早速買いに行くでしょう。
しかし、好みが合わない人も
大勢いるはずですよね?

中には、なかなか自分の好みに合うバック
が見つからない人も大勢いるはずです。

男性をバックに例えては失礼ですが、
要はそういう事です。

自分と合う人と巡り会っていないだけ。
ただそれだけなのです。

結婚は競争ではありません

自分を卑下する必要は全く有りません。

「焦る気持ち」とはさよならしよう。

周りがどんどん結婚しても
「焦らないで」と言われても、
なかなかストップできませんよね。

ここは、その気持ちは感じたままで、
他に目を向けましょう。

そこで、おすすめなヒントを2つご紹介します。

1.「前から気になっていた事」に挑戦してみる。

こういう時こそ、
「前からやってみたかった事」
「前から行ってみたかった所」
等に、取り組んだり、訪れてみたり、
自分に新しい風を起こしてみては
いかがでしょうか?

前からやってみたかった事等は、
いろいろと調べたりすることも
必要になるでしょうし、
見学したりも必要かもしれません。

前から行ってみたかった所も、やはり、
リサーチしたり、遠方であれば、
いろいろと準備も必要になります。

そんな風に過ごしていると、
いつの間にか人の結婚で、
焦って右往左往している自分が馬鹿らしく
感じる筈です。

2. 自分に合う人を自分から探してみる。

私に合う人が現れるまで、
辛抱強く待とう、は止めて
自分から、探しに行きましょう。

出会いの場は、意外と沢山有ります。

合コン・人の紹介・婚活パーティ・
出席した結婚式の二次会・同窓会・
サークル etc・・・。

しかし、どれも「結婚」を目的にした
ものではなく、更には相手の情報を
得られるまで時間が掛かり過ぎます

そこで、私がおススメするのは
「結婚相談所」です。

結婚相談所にあまり馴染みがない人は、

「え~、結婚相談所って、
条件だけを選んたお見合いでしょ?」
「なんか、ガツガツした感じでやだ~」
「自分で結婚相手も見つけられない
落ちこぼれみたい~」
と感じる人もいらっしゃる
かも知れません。

それは多分古い昔の話です。

今は、そういう
「ガツガツ」「私モテません」
的な感じではなく、

フランクに活動出来て、
出会うイベントの種類も多く、
以前は出会う場面はパーティだけ、
とは変わってきています。

又、初めからお相手の情報が分かって
いるので、お互いの価値観だったり、
将来の事などをデートしながら
確認しあえます。

最近の(特に大手の)結婚相談所は、
紹介から出会い、恋愛、そして結婚
という流れが多いようです。

最近は20代の女性の入会者も増加
しているようです。

信頼のおける相談所で、
安心してお相手を見つけたい、
と考える20代女性が増えている
のかも知れませんね。

それに、ある結婚相談所は、
入会する前に、自分の恋愛傾向診断
してくれますよ。もちろん無料です

自分の恋愛傾向って分かっているようで、
もしかしたらよく分かっていないかも
知れません。

客観的に一度自分を分析して、
本当の自分を知る事で、
理想の相手を見つける確率が高まりますよ。

様々な行動こそが、
「焦り」とさよならできる唯一の方法です。

是非、毎日生き生きと過ごしていけるよう、
頑張ってくださいね。

ここまで読んで下さり有難うございました。

私が使った「日本トップ3の成婚率を誇る結婚相談所」について

詳しい記事にしてみましたので
本気でパートナーを探したい方は
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