独り身の寂しい気持ちが起きる5選! 抜け出す方法ってあるの?

 

やっと、今週の仕事が終わって、
忙しさから解放される週末。

「あ~、明日はゆっくり昼まで寝られるな。」

「だから、今晩は夜更かしして
ゆっくり映画鑑賞なんかして、楽しもうっと!」

翌日起床して、

あ~、もうお昼過ぎか。
よし、近くのマックでも行って朝昼兼用食事に行こう。

とマックの店内に行くと・・・

居るわ居るわ、小さな子供の居る沢山の家族連れが。

しかも、その母親は自分と同じ年齢位の女性・・・。

その時、貴方はどんな気持ちになりますか?

その家族連れがうらやましいなぁ、でしょうか?

私は独り身です、と気づかれるのがカッコ悪いな、でしょうか?

そんな光景を見せられて、
昨晩からの開放的な気持ちが、
一気に寂しさに変わったりするのでしょうか?

独り身の寂しさって、
身の回りのいたる所で、思い知らされる事が
多い気がしませんか?

そんな、ちょっと凹みそうな感情から、
どうしたら抜け出せるのかを、

そして、

その気持ちをきっかけに、
これからどうしていけば良いのかを、

体験者からのアドバイスも含めて

ご紹介していきたいと思います。

私が使った「日本トップ3の成婚率を誇る結婚相談所」
について詳しい記事にしてみましたので、
本気でパートナーを探したい方は、
読んでみて下さい!

詳細はこちら

どんなシチュエーションで、独り身の寂しさを感じるのか?
5つ厳選してみました。

まず、独り身が寂しいと感じる場面は、
どんなシチュエーションがあるのかを集めてみました。

きっとこれを知ると、

「自分だけじゃないんだ」
と少しホッとするかもしれませんね。

1、仕事が終わって、誰か友達と一緒に食事をしたいと
思っても、友人が既婚だと誘いにくい。

独身者同志ですと、
相手に予定がなければ、
結構簡単に集まれますし、

仕事の愚痴だって
聞いてもらえますよね。

しかし、既婚者だとなかなかそうはいかない。

家庭の事情で本人の意思とは関係なく、

出かけにくい状況がありますから、
急なお誘いは、無理に近いものがありますね。

もっと言えば、
以前から計画を立てているイベントでも、
家族の急なアクシデントで、
参加が出来なくなる事も十分に起こりえます。

そうなると、
以前は仲の良い友人関係でも、
違う世界にいるような感覚になり、

お互いを分かり合える気持ちが
薄れてくるかもしれません。

2. 仕事帰り、テイクアウト弁当を一人分購入する時

「すき焼き弁当1つでお待ちのお客様、
お待たせ致しました!」

と声を掛けられる時、

自分だけが感じる「一つ」が妙に響いて来る。

他の女性客は、数個購入している。

「きっと家族分を買っているのだろうな・・・」

でも私は「一つ」

これは、私自身が良く感じていた事です・・・涙

3. 週末に行く、ファーストフード店

冒頭でも書きましたが、

これはもう独り身を痛切に感じさせる場所
と言っても過言ではありません。

週末のファーストフード店のレジ前には、
小さな子供を連れた家族がわんさか居ます。

しかも、
その殆どの母親は、20代~40代。

そこに一人で挑むには、
ちょっと気が引けてしまう。

特に、
自分と同じ年代の母親が居ればなおさらですよね。

こうなったら、ドライブスルー一択ですよね。(車が有ればの話)

4. 同窓会等の集まり

久しぶりに会う同級生等も、
既婚は独身かで話題が違ってきますよね。

独身だと近況などの話で盛り上がりますが、

既婚者だと、家族の話、
特に子供がいればその話が中心となりがち。

最悪なのは、
親しかった人達が既婚だったら、

もう話についていけなくて、

ただ、「へ~、そうなんだ。」の繰り返し。

愛想笑いも辛いです。

参加したことも少し後悔したりして。

5. 仕事での同僚が自分以外既婚者 若しくは、友人が全員既婚者

この状況だとどうして良いやら・・。

仕事場の休憩時間の会話の内容が、

既婚者の家庭の話で盛り上がりそうですし、

友人が集まれば、やはり同じで・・・。

全く話に入っていけなくて、辛いですよね。

同じ独り身でも寂しく感じる人 と 寂しく感じない人がいる?

しかし、同じ独り身でも、
「寂しく感じる人」と
「寂しく感じない人」が居ます。

「寂しく感じる人」は、
結婚どころか、彼氏すらいない、
という事を、

引け目に感じたり、
恥ずかしいと感じている人、
自分は人より劣っている

と感じている人だと言えるでしょう。

反対に、「寂しく感じない人」は、

先ず、自分以外の人と「比べていない事」

自分の内面だけに意識を集中させて、
自分のやりたい事に夢中になっている人は、

「人と比べて寂しい自分」
にフォーカスしていないから、

たとえ独り身でも、
まったく寂しい感情は起こらないのですね。

独り身の寂しく感じる根源は、これだ!

では何故、
独り身だと寂しく感じるのか?
を考えてみましょう。

これが分かれば、
きっと気持ちが明るくなり、
日々の辛さが減っていくはずです。

自己肯定感が低い、或いは、他人からの自分の存在価値を求めている

多くの人は、
他人からの評価を求めたり、
他人に認めてほしいと願っています。

でもそれって、
他人の基準が全てである、
という事になってしまいますよね。

自分の人生なのに、
他人の物差しで優劣を決めてしまって
良いのでしょうか?

自分の人生なのだから、

自分で自分を労り、
もっと自分を肯定してあげる
認めてあげて良いと思います。

他人の評価は一旦置いて、

先ずは、自分をもっと大事に
してあげて下さい。

自分の肯定感を高める事で、
他人の評価が気にならなくなり、

寂しさや不安から脱する事が出来るはずです。

無意識に他人と自分を比べている。

「他人と比べる」
これは、どの世界にも必ず存在し、

誰もが、無意識に
いえ、意識的にそうしています。

なんでもかんでも、他人と比べて生きています。

小さい時は、
成長の具合とか、
お友達の数とか、

学校に上がると、
成績とか、運動とか、

段々と成長期になると、
顔の作りとか、性格とか・・

上げればきりが無い位、

「他人と比べて自分の評価を決める」

これが、
今結婚しているかどうか、
パートナーが居るかどうか、

を他人と比べたりして、
自分を卑下したりするんですよね。

もう子供時代は終わっています。

もう自分で自分の人生を歩んで
いける年代に入っているのだから、

もうそろそろ
「他人と比べて自分の位置を決める」
のは止めにしませんか?

今までの習慣
「無意識に他人と比べる」事を、
意識的に止めるのです。

自分の人生なんだから、
人と比べる事自体ナンセンスではないですか?

貴方はあなたの人生を歩めば良い。

貴方はあなたのままでいいんです。

貴方が、楽しく輝く時間を、
自分で見つける事が大事なんです。

あの人よりも・・・は、もうバイバイしましょう。

寂しい独り身から、卒業しよう。

これからは、具体的に、
独り身の寂しさから脱する方法と幾つか紹介しますね。

1.「寂しいな」と感じた時、自分に問いかけてみる。

先ず、「寂しい」と感じた時、
すぐに自分に尋ねてみてください。

「どうして私は寂しいと感じたの?」と。

寂しく感じたきっかけを、
冷静に客観的に見つけましょう。

もしかしたら、
それは「独り身」という事ではなく、

昔の出来事の記憶から来る
感情かも知れません。

家族の事や、学生時代の事、
その他様々な体験の記憶で
寂しいと感じた事と

今の現実とがオーバーラップして
そう感じる事もあります。

こんな風に客観的に分析する習慣
を付けると

自分の気持ちのコントロールが
出来るようになりますね。

2.思いっきり泣く

そうは言っても、人は感情があります。

寂しさや不安が、膨れ上がて
どうにもならなくなった時は、

泣ける音楽、泣ける話、
泣ける映画、等を聴く、見るなどで

思いっきり泣きましょう。

もう、鼻が真っ赤に成るくらい、

目が真っ赤になって、
瞼が腫れるくらい、思いっきりです。

子供のように大声で泣きましょう。

きっと、泣いた後はスッキリしているはずです。

人は泣いた後は、
脳内ホルモンの一つで、
モルヒネ物質として知られる
「エンドロフィン」が増加することがわかっています。

エンドロフィンは強い鎮静作用があり、
ストレス解消とスッキリ感をもたらす
事が知られています。

だから、思い切り泣いた後は、
スッキリとしている訳です。

3. 身の回りのささいな事に感謝をする

「感謝する気持ち」は、心を穏やかにします。

心を落ち着かせてくれます。

「今、毎日一人孤独で不安でたまらないのに、
感謝なんてする余裕はないです!(怒)」

なんて思っている人もいるかも知れません。

ではお尋ねしますが、

今朝、貴方が乗ったぎゅうぎゅう詰めの
電車で、貴方が立つためのスペース
を開けてくれた人は居ませんでしたが?

その人に感謝出来ますよね?

「狭いんだから当たり前」
ではないんですよ。

もし、その人に心使いが無い人だと、
どうでしょうか?

そんな日々の小さな親切に感謝をする。

コンビニのレジで丁寧に対応して頂いた事、

会社内で、
誰かに続いて部屋から出る時、
先に出た前の人がドアを手で
支えてくれた事、

銀行のATMで、
機械トラブルが起きたけれど、
銀行員の方が直ぐに対応してくれた事、

毎日の出来事で、
沢山の人に助けてもらったり、
助けてあげたりしていますよね?

日々の忙しさに、
つい気づかなかったりしますが、
意識をもって暮らしてみてください。

そして、受けた親切に感謝をする。

これだけで、心がとても穏やかになるのです。

是非、毎日落ち着いた時や寝る前に
「今日の感謝」と思い描いてみてください。

きっと、寂しさや不安は薄れて、
心が温かくなって、元気が出てくるはずです。

4.「独り身」自体を卒業する。

自分分析や思い切り泣く事、
感謝する気持ちを持つのは
とても大事な事なのですが、

もう一つ究極な方法は、
素敵なパートナーを得る、という事。

ポイントは、「待たない」事です。

「いつか素敵な人が現れる」ではなく、

「自分で素敵な人を見つける」です。

もっと言えば、「結婚する」相手を
見つける事をお勧めします。

恋人だと、その先に「結婚」があれば
良いですが、もしなければ・・・、

また寂しい気持ちを抱えないといけなくなります。

どこで見つけるか?

一番のベストは、「結婚相談所」です。

理由は、何と言っても、
沢山の会員の中から選べる、
お相手の情報が得られる。

大手結婚相談所だから、

只の婚活パーティだけでなく、
趣向を凝らした自然な出会い方も
出来る企画も沢山用意されている、

等、効率的に自分に合った相手が
見つけられる所だからです。

但し、結婚相談所には2種類あり、
「仲介型」と「データマッチング型」とが有ります。

前者は費用が高めで、
後者は比較的に標準・安価となっています。

多少の費用は必要ですが、
大手相談所ですと、
安心して活動出来ますから、

ここは自己投資として考えて
みても良いのかな?と感じます。

なかには、入会する前に、
無料で貴方の「恋愛傾向診断」
をしてくれる所もあります。

事前に客観的に自分を知っていると、
自分が思う理想の相手を見つけやすくなりますよね。

是非、素敵なお相手を見つけて、
「寂しい独り身」を過去のものに
して頂けたらな、と思います!

応援しています!!

私が使った「日本トップ3の成婚率を誇る結婚相談所」について

詳しい記事にしてみましたので
本気でパートナーを探したい方は
読んでみて下さい! 詳細はこちら